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zoom RSS 夏のカバー打ち「黒杉流ライト・テキサス」「パンチ編」

<<   作成日時 : 2010/08/17 21:31   >>

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今回は私のメインリグでもある。「ライトテキサスリグ」についての説明をしたいと思います。

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まず夏のシャッド編から説明してきましたが、ひと言でカバーと言っても。そこにはかなり複合的な要素が沢山あり。一言では言えないのも現実。なかでも私が自信がこれまで確立してきた。
ライトなテキサスリグの使用方として少し説明したいと思います。まずは皆さん??魚がカバーに入っているポジションは?理解して打ってますか?

何故私がこのような質問を問いかけるかと言うと。実は、カバーといっても。その日に入る魚達の状況により。バスの居着くポジショニングが違うのです。
例えば流木で例えると、まず元気の良い食い気のあるバスは、カレントに対しての先端にポジショニングします。体力もあるやる気満々な個体で、いつでも流れてきたベイトを待ち構えている状態です。なにか目の前に近づくとパクリといく状態のバス。

以前【テスターズチャンネル2での雨の高梁川】最初に狙っていた魚はこれにあたり。クランクベイト「BRW-2」やスピナーベイト「クリスタルSディーパーレンジ」でもカレントのあたる。先端をかすめるように使用すると釣れてましたよね。その後、このDVDでライトテキサスであまり活性のないバスを根こそぎ抜いていたのですが。ひとつのカバーからでも沢山の魚が抜けると言う場面を見て頂けたと思います。

晴天時でも活性が高い場面や雨の降るタイミング・ローライト・増水時の濁りの入る場合などの活性が高い場面では、カレント(風や川の流れも含む)のあたる先端にポジションをとってます。他に流れが強すぎる場面ではストラクチャーサイドや裏に元気な個体でもポジショニング着くこともあります。健全な個体でも流れが強すぎると、やはりヨレを好みに身を隠します。


次ぎに極端に活性が低い状態のバスはより身を潜め、自分自信が身を守りながらもベイトを口にできる場所へバスはポジショニングします。勿論このような場面では、バス自体に体力もありませんし。ベイトを追える距離も短いです。このようなバスは先端の流木にあたる水の裏を好みます。流木やブッシュの形にもよりますが。元気のないバスはストラクチャー裏や流木やブッシュの後部に着くパターンが多いのです。
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以上バスの流木(ブッシュ)に対してのポジションを説明しましたが。私的にはこの他にも沢山のパターンが存在します。このようにバスの活性とその日の天候などや条件により沢山の行動パターンやポジションは変わっていきます。

それは目まぐるしく変化をみせる自然の状況により。同じ状況はないと言ってよいくらいにバスの種類やバスの着くカバーの種類やポジション状況は常に変化します。なのであらゆる状況に合わしていけるリグが必要なんです。

そんな時私が以前から使用しているリグは。【ライトテキサス】私的ライトテキサスは、生まれたんです。目まぐるしく変化する、カバーに関連した魚により沢山、出会えるように黒杉流ライトテキサスを考えて数年前から使用し。他のアングラーが打った後でも、バスを用意に引き出すことを可能にしてくれるリグなんです。
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ここで私が言う【黒杉流ライトテキサス】とは?「1.8g〜5gのシンカーを使用したリグ」のことを言っております。

ここで??皆さん思いましたよね?1.8g??メインは通常3.5gを使うのですが。。実はこれがポイントなんですよ。カバーに1.8g意味ないんじゃない?そう思う方がいるでしょうが。。実は前回話した。。カバー絡みのファットクローを使用したノリーシンカーバックスライドのナチュラルドリフトに近くなり。シンカーを軽くすることにより。近いことができるんです。(カバーにサスペンドすりバスやドリフトのみに反応する場合にはバックスライドな展開にはかないません)このリグは少しのウエイトを付けてあげるだけで。ドリフト的な釣りができる上に枝や薄目のブッシュや流木にもナチュラルな状態でベイト(ワーム)を誘えるのです。
このような軽いテキサスでチェックすると。自分の中で完璧に中からバスが外をみてるな?と感じる時には、ファットクローを入れれますし。シンカを3.5g〜5gのバリエーションを増やすことにより。より深いカバーへもアプローチできます。例えば、カバーの中でもシンカーが軽い分より他のアングラーの入れるテキサスよりナチュラルに誘えることもかなり他と違ったメリットです。

その分ちょっとした隙間を狙って上手くキャストしないとリグは水中へ到達しません。この部分はこの黒杉流リグを使う上でかなりのキモなので練習あるのみです。

どのポジションに魚がいるのかわかっていてもそのピンにキャストが決まらないと釣れません。


私のフィッリプをみたことがある方はわかると思いますが、この軽いシンカーを付けたリグを思いっきり早い速度で低弾道でフィリプしています。私的にこのフィリップは理にかなっており。

軽いシンカーでキャストしスピードをだし、枝や葉っぱを突き抜けさせ奥のスポットへライトテキサスを送り込むのです。これを重たいシンカーでしてしまうと。シンカーの重みで枝なとにフックアップします。あとピックアップ時に関しても、思いシンカーやジグなどでやると枝などにもたれて手こずってしまい。結果的に早いテンポでカバーを攻略できません。それとこのキャストができるのは、ノリーズ【エスケープツイン】の自重があってできる技です。
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そして場面にもよりますブッシュなどで、活性が高いすぐにくうな?なんで思ったら必ずムダな枝にルアーを掛けないようにフィリップします。ムダなコースでルアーがカバーに入ると。すぐにバイトがあった場合に枝がクッションとなり、上手くフッキングができない場合やランディング時に枝からバスを出し難くなります。

活性が低いな?とか。追い方がスローだな?なんて感じた場合には、わざと掛ける枝を決め、掛けた後のランディングのことをイメージしてフィリップします。

そのような要素も踏まえて生まれたのが、黒杉流ライトフィリップで、みんなより少しライトに入れていくことにより。よりスピーティーに打つことができる。結果バスをより他より手に入れることができるんです。勿論。濃い目・浅い目と言うカバーにの状況により、1.8〜5gを使い分けるのですが。。
「黒杉流ライトテキサス」では、カバーの濃い。濃くない。だけで使用しているワケではありません。それはフォールスピードなんです。バスを狙う上で重要な要素は、どのルアーであっても、その日にバスが追って食えるスピードがどうか?なんです。これはどのルアーにも共通する点があり。バスフィッシングにはスピードはかなり重要な要素です。

逆に活性が低い濃いカバーにタイトに着く魚の場面ではコンポジッドスカートシリーズを使用した1オンスパンチングを使用します。この【ノリーズ】コンポジッドスカートはボディにリブが刻まれておりより複合的な、水流を起こし。尚かつ重たいフォールスピードの早いパンチリグで使用するとピラピラと手が震えリアクション的な要素で多様してよりカバーにタイトな魚を狙い良い釣果を得ています。
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この時どちらのリグでもラインスラッグでスピードを調整したりします。ウエイトを他のアングラーが使ってない。軽いウエイトの手番までいれるとより細かくバスに合わせていけますし。そのスピード調整したリグをスポットのカバー状況やバスの活性により変化させることにより、その時に一番反応するスピードに調整を合わしていけれるんです。適度に活性の低い場面ではよりスローテンポに誘ったり。時にはパンチリグであえてスピードを上げてタイトなタフなバスを狙ったり。この落ちるときやリフト&フォールをする時のスピード調整は本当に大切な要素なんです。あっていないと、いても食わない。。追いきれないなんてことになり。。食ってもミスバイトやフックアップしてもちゃんとルアーを食えてなくてフッキングした時にバラしてしまうんです。
イメージして欲しいのですが。サスペンドするバスに対して、落ちるルアーは活きているベイトに置き換えるとそのベイトが逃げるスピードですからね。この時にバスの視野に長い時間入って食い気を誘う丁度良いスピードでベイトが逃げる姿を演出できれば、バスは自ずと口を使います。

そのような要素を含め考えたのが。黒杉流ライトテキサスであり。。
これぞ「黒杉流」と言える技をここで伝授致しましょう!

それは上記のライトなシンカー+エスケープツイン。この組み合わせは絶妙でバカ釣れなセッティングなんです。でも普通にリグると普通で終わってしまうんです。
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実はカバーの中でスライドさせて使用してるんです。どういうこと??と思われがちなのですが。通常ウエイト通常のバランスで打っているテキサスリグでカバーを打っている方々は、保々上下運動のみでしかルアーが動いていません。

しかし、黒杉流ライトテキサスは。動きが違うんです!

1.8から5グラムのリグを使用してテキサスを枝にかけたりしながらラインスラッグを調整すると。。カバーの中や流木を抜けてから、スライドしてボトムに着底するんです。

オーバーハングするブッシュのシェイドでは中で色々な方向にスライドアピールします。私的に皆さんにすぐにこのリグを試して頂いて。水中で動きを理解して頂けるのは1.8〜3.5gだと思います。そこから上のウエイトになると、ラインスラッグに上手くテンションをかけスピードを調整しながらやらないとスライド感を味わえませんので。

まずはある程度フリーフォールでもスライドがおきる1.8〜3.5gを試してみて下さい。

何故スライドするのか?と言うと。。キモとしては、必ずシンカー先端をストッパーでペギングし、【ノリーズ】エスケープツインを1.8g〜3.5gのフロリダシンカーで真っ直ぐにセットして下さい。
(このウエイトでスライドの感覚を覚えラインスラッグを利用し5gシンカーでのスライド姿勢の調整もできると最高です。)きっちりと止めることによりシンカーとエスケープツインが一体化し。エスケープツインのボディが全体で水を受け。途中ボディとシンカーが、くの字に折れることなくセットすることにより。水を後ろの縦に並ぶ大きな2本の爪に水流を流し絶妙なバランスでスライドするキモとなります。この大きな縦に並ぶ爪のおかげで姿勢を安定しスライドする時に縦に配置された爪がバラバラに動きまるで、ザリガニやテナガエビがスーッと逃げる動きを演出することができるのです。

皆さんも是非「黒杉流エスケープツインのスライドアタック」をお試し下さい。カバーフィッシングは色々な状況や場面などかなり複合的な要素も多く。ここで紹介したのは私が自然から感じ、試してみて良かったよ?なんて部分の少しですが。少しでも皆さんのカバーフィッシングの参考になればと思い。ブログに記載致しました。
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私自身このようなことを感じいつも釣りをしており。色々な視点で自然を学びとり感じれば必ず答えがかえってくるものだと私は信じてバスフィッシングと言うゲームを日々飽きることなく楽しんでおります。


是非皆さんも「エスケープツイン」を使い。ザリガニやテナガエビが「まさにエスケープする姿」をイメージして黒杉流ライトテキサスを使用してみて下さいね!このスライドする動きは、きっと皆さんのロッドをもしならせる事になると思いますよ。バックスライド系では狙いきれない場面で。色々な形状のカバーやバスの状態に合わせてあらゆるカバーや条件に適応能力の高いライトテキサスをお試し下さいね。濃いめのカバー打ちに効く!コンポジッドスカートパンチ!も是非フィールドで試して下さいね。ただ打っているだけでは・・なかったでしょ?(笑)
黒杉流の「エスケープツイン」は他と違うんです。ハイっ(^^)ノ
他にイチオンスパンチリグに関しては、ノリーズホームページで紹介されていた【田辺流】を参考にリトルコントポジッドスカートに5/0フックを使用し。写真のようにセットすることにより。カバーのすり抜けも良くなり。カバーでのフッキング率も抜群に上がりましたよ。是非皆さんも試してみて下さいね。
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